絶望の中で家族を守ろうとする父親を熱演した主演のペイマン・モアディ氏がファジル国際映画祭で最優秀男優賞を受賞。
監督:
こんな人にオススメ
・とにかく心を激しく揺さぶられたい方
最近、淡々とした毎日に物足りなさを感じていませんか?この映画は、感情のダムが決壊するような、圧倒的な「生のエネルギー」に満ちています。観終わった後、世界の見え方がガラッと変わるような、深い余韻に浸りたい人にぴったりです。
・「家族の絆」に深く共感したい人:
・歴史の「語られざる真実」を知りたい人
・平和への強い願いを持つ人
受賞歴
第38回ファジル国際映画祭(2020年)
・最優秀監督賞: モハンマド・ホセイン・マハダヴィアン
・最優秀主演男優賞: ペイマン・モアディ(絶望に立ち向かう父親役の迫真の演技が絶賛されました)
アジア映画祭バルセロナ(2021年)
・最優秀作品賞
・最優秀監督賞
第20回バイカル国際映画祭(2021年・ロシア)
・最優秀作品賞
みんなの声
・イラン北西部にある、サルダシュトで実際にあったお話を元にした映画でした。サルダシュトのこともこの日のことも知らなかったので、この映画を通して知れてよかったです。世界情勢が悪化している今日、改めてたくさんの人に見てほしい映画だと思いました。そして、やはり母は偉大だなと感じる映画でした。(20代女性 医療関係)
It was a film based on a true story that took place in Sardasht, located in northwestern Iran. I had never known about Sardasht or what happened there on that day, so I am grateful to have learned about it through this movie.
At a time when the global situation is worsening, I believe this is a film that many people should watch. And once again, it reminded me of how great and powerful a mother’s love can be.(Female, 20s, healthcare professional)